芸術の秋
昨日(日曜日)は一年間分の芸術に親しんできました。
休みは日曜日だけなので滅多に都心に出かけませんが、出かけたときにはついであちこち寄り道してきます。
今、『9月23日(火)~10月5日(日)』日本橋三越7階において第55回 日本伝統工芸展 が開催されています。
義弟の作品が入選したとの案内があり、出かけました。年に一度のこの伝統工芸展は芸術音痴の私にも楽しみな催しです。
日本の伝統的な漆器、磁器、陶器、鉄器、人形、着物、ガラス工芸品などなど、超一流作品がずらりと展示されます。
入場無料ですのでお時間のある方は是非どうぞ。
日本伝統工芸展

ついでにおのぼりさんよろしく日本橋の写真を撮ってきました。いつ見ても立派な橋です。
この地を基点に五街道が延びて人々の交流がさかんとなり、暮らしも豊かになったのでしょうね。すぐ上の高速道路がちょっと邪魔なんですけど。
d0048312_10241224.jpg


クリックで拡大します ・・・あらら、プレートってどこにあったっけ。肝心なものを撮り忘れ。
d0048312_10245834.jpg

日本橋を渡ったところに牛タン焼きのお店があり、昼食をとりました。
厚めに切った牛タン焼きと、麦飯のセットがおいしかったです。 「味太助」日本橋分店

その後、銀座線に乗り、末広町で降りて秋葉原で買い物をしました。
40年前、2年間ばかり神田岩本町に住んでいて、秋葉原は目と鼻の先なのでよく行った場所ですが、今回見慣れたはずの秋葉原駅周辺はすっかり変わっていてどこがどこやら全くわかりませんでした。時代は確実に変化しています。
ヨドバシカメラで、定価5460円のキャラクターグッズを4009円で購入。

次に上野に出て、いま、人気開催中の「フェルメール展」を見てきました。幸い待ち時間は0分でしたが、それでもチケットを買うのに並びました。(私は関係ありませんが)65歳以上はお安くなりますので証明書をお持ちになったほうが良いと思います。
 当日チケット  一般:1600円、65歳以上:900円。
 東京都美術館にて、12月14日まで開催 東京都美術館ホームページ
また、半券で同時開催の展示場が無料になることがあります。

せっかく上野まで来たついでだからと、落語でも聴いていこうということになって、上野広小路の鈴本演芸場に入り、3時間半に渡り、落語、奇術、三味線、漫才、曲芸を楽しみました。ちょうど、真打昇進襲名のお披露目が行われており、古今亭菊太楼の口上、落語を聴いてまいりました。(あら、急に改まっちゃった)
トリを務め、幕が降りる中、感極まって客席に頭を下げているところへ、とっくに出番を終えた林家木久翁が出てきて一緒に頭を下げた姿が印象的でした。テレビで見るのとは違う心優しい一面を生で見ることが出来、良かったです。
鈴本演芸場・昼の部と夜の部があり、私たちは5時20分からの夜の部にはいりました。
d0048312_11371124.jpg

鈴本演芸場ホームページ
[PR]
by mmi331 | 2008-09-29 19:48 | おでかけ | Comments(0)
<< 国立天文台野辺山 イチイの実 ... あらヨっと >>