レイヤー
シャボン玉をあーでもないこーでもないと作っていたおかげでPictBearのレイヤーの「モード」のことがほんの少しわかりました。
「乗算」は白を透過し、「スクリーン」は黒を透過します。
黒い背景に白で光条をつけたレイヤーを貼り付け、「スクリーン」を適用しました。
キラキラが付きました。大きさは10、強さは30、サニークロスです。
d0048312_2252224.jpg
光条フィルタはねこらさんのフィルタをダウンロードさせていただきました。

 d0048312_2239217.jpg
このほかにもレイヤーに対する変化が沢山ありますが、なかでも、比較(明)と比較(暗)はちょうどJTrimの明るい画素優先と暗い画素優先に似ています。

でも、微妙に違うような気もします。

ブルーサルビアとウェーブ枠を合成してみます。

JTrimでは明るい画素優先で、pictBearではレイヤーを比較(明)にします。

下の2つの画像のうち、
上のほうがPictBearSEで合成、下はJTrimで合成


 PictBearSE 比較(明) 
d0048312_22413041.jpg
JTrim 明るい画素優先
d0048312_22401864.jpg

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by mmi331 | 2008-07-24 22:53 | 画像加工 | Comments(1)
Commented by コスモス at 2008-07-25 05:36 x
おはようございます。
楽しく拝見させていただいています、私はいつも追及しないで、
「まぁ~いいかぁ~」とすぐに妥協してしまいます、ソフトでの
違いなど、勉強になります、自分でどこをクリックしたかも、
すぐに右から左で思い出せない私です。

ビクトベアとJTrimの違いも、よく解ります、PictBearSEなのですね、
私はPictBearなので、SEのほうが、いろいろな機能があるようですね、あとはelements5を使っていますが無料のソフトでも本当にすぐれものがたくさんある事を教えていただきました。 
  
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