超新星枠
d0048312_1943276.jpg一昨日アップロードした画像は左の画像と青海波模様(bmp)を合成したものですが、このバラの画像の作り方がどうしても思い出せません。数値がわずかに違うのか、似たようなものは出来るのですが、同じものは出来ません。
仕方が無いので似たような画像の作り方を忘れてしまわないうちに、書きとめておくことにしました数値はすべてアバウトです。数値を変えることによってまた違うものが出来るのでいろいろ試してみるのが一番です。JTrimの超新星を使用します

d0048312_2013852.gif
300x300の黒いキャンバスに「イメージ」→「円形切抜き」で白の「枠線の幅」 5 をつけてOKします。(ウェーブをかけるので余白が必要です。枠をつけずに後から余白をつけても良い)
黒丸が出来たらウェーブ 5をかけます。(3でも4でもお好みで)
d0048312_20275254.jpg
次に加工→超新星 で、十字の線を黒い画像の真ん中に持ってきて数値を決めOKします。
ここでは半径50、放射線の数100、乱数色相175としました。
そのままでもいいのですが、ネガポジ反転した方が綺麗なのでカラー→「ネガポジ反転」にしました。
d0048312_20202029.jpg 上の状態で真ん中に画像を合成してもいいのですが、もう一手間かけてパンチを適用します。数値は好みで、真ん中が綺麗に丸くなったところが一番いいでしょう。この黒い丸の中へ画像を合成します。おまけで、渦巻きをちょっとかけても面白いと思います。

PictBearなど、レイヤー機能のあるソフトで合成したり、ペイントやJTrimでもできます。
d0048312_204718.jpg
ペイントの場合中を白く塗りつぶし、コピーして、写真の上に貼り付けてちょうど良い場所に移動してクリックします。透過ボタンを押しておきます。
出来上がり部分を切り抜いて保存します。

d0048312_2052374.jpg
左の画像はペイント合成ですが、
JTrimの場合は写真が入る部分を座標指定切抜きで切り取り、100%黒で塗りつぶし、円形フェードアウトをかけます。それをコピーして座標が出ているところまで戻り、暗い画素優先で合成します。座標枠はそのまま残しておき、中に入れたい写真をべつのJTrimで開き、「イメージ」→「座標指定切り抜き」をクリックします。先ほどの枠が出てきますので、ちょうど良い画像の位置まで持ってきてXで閉じ、、背景色を黒にしてフェードアウトをかけます。。それをコピーして、先ほどの超新星枠に明るい画素優先で合成します。
・・・・と、ややこしいことを書きましたが、JTrimの合成についてはJTrim関連のページに詳しく書かれていますのでそちらからご覧ください。「JTrim Ring」など
一昨日のバラの画像は青海波のBMP画像をペイントで合成しましたが、BMPはアップロードできませんので一昨日の青海波JPGをJTrimの暗い画素優先で合成しました。
d0048312_2147822.jpg

いろいろ遊べます
d0048312_21482215.jpg

[PR]
by mmi331 | 2008-06-26 20:17 | 画像加工 | Comments(1)
Commented by コスモス at 2008-06-27 05:33 x
おはようございます。
不思議に思っていた事をさっそく丁寧に画像入り解説で、すこしは、
なぁ~るほどと感じられました、自分でできるかどうかはわかりませんが、いずれ挑戦してみたいと考えています、
うれしい画像入り解説でした、ありがとうございました。
<< フレーム(CurlBorder... CurlBorder (めくれ... >>