10月16日(日) 奥多摩 日の出町
東京都西多摩地区と山梨県東部の小菅村、丹波山村を合わせた地域を大多摩と呼びますが、その大多摩地区には6つの天然温泉があります。「瀬音の湯」「つるつる温泉」「もえぎの湯」「数馬の湯」「のめこい湯」「小菅の湯」です。
5年前に数馬の湯に行ったのを皮切りにつるつる温泉、もえぎの湯、瀬音の湯、のめこい湯に行きましたが、まだ小菅の湯に入っていません。そこで、今日は小菅の湯に行こうと朝早く家を出ました。ところが、走行中ラジオを聞いていると、今日は「多摩川源流ヒルクライムTT in 丹波山・小菅」大会が行われるので小菅ー丹波山間は通行止め・・・と言っているではありませんか!
急きょ小菅の湯に行くのは取りやめ、日の出町にある
つるつる温泉
に行くことにしました。2回目ですが、温泉は何回行ってもいいです。
途中、大悲願寺に寄りました。この寺は伊達政宗が所望したという白ハギや、ヒガンバナが咲き乱れることで有名です。残念ながら時期的にもう遅く、花は見られません。仁王門の天井絵や観音堂の地獄極楽の彫刻はあきる野市の有形文化財となっています。
仁王門です。
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つるつる温泉に入った後、近くにあるという「白岩の滝」を見に行った。山道には誰もいなくて、クマが出そうで怖かった。しばらく歩いて、滝のそばまで行ったら人がいたのでほっとした。
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滝沿いに崖路を上ると、更に滝があった。
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さらに上るとまた滝があるかと思い、崖路を登ったら・・・、あぁ、びっくりした。若い男女が水のそばにいた。後姿しか見えなかったけど、女性は水着のような恰好をしていた。この寒いのに水浴びかぁ??先に登っていた夫が慌てて戻ってきたので私も元来た道を降りた。もっと上に行きたかったのになぁ。(夫の話では上はジャンバーを羽織っていたので撮影していたのではないかということでした。)

つるつる温泉で周辺の地図をもらったので眺めていると、山間に「倶利伽羅不動」と書いてあるのを見つけた。
私の故郷の近くに倶利伽羅不動寺があります。「火牛の計」で知られる源平合戦の古戦場でも有名な倶利伽羅峠にある不動寺です。(倶利伽羅山頂本堂のほう)
日本3不動の一つと言われています。

なので、こちらの日の出町の倶利伽羅不動に行ってみたくて地図を頼りに道をたどるのですがなかなかたどり着けません。近くの農家の方に訊いても、直売所の人に訊いても聞いたことがないと言います。でも、農家の人が地図を見て、道を教えてくれたのでやっとたどり着くことができました。
誰も通ったことの無いような道を歩いて・・・・・
あった。お寺ではなく、小さな祠でした。しかもおどろおどろしい、なにやら不動明王のような(?)小さな石像がたっている。
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面白い日曜日でした。
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by mmi331 | 2016-10-16 21:07 | Comments(0)
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