7月9日(土) 写真の印刷
会で頼まれた少ない枚数の写真プリントなら我が家のプリンターで印刷しています。
10枚以上の写真を頼まれた時はカメラのメディアを持って行って写真屋さんでプリントします。インク代もばかにならないので、多くの枚数を頼まれた時は写真屋さんでプリントし、代金は請求します。
写真屋さんでは機械にSDカードをセットして設定をし、OKすれば数分後に写真が出来上がります。特に画像を修正することもありません。

わが家のプリンターでも、JTrimの印刷プレビューで「縁なし印刷」にチェックすれば楽に印刷できます。
d0048312_1571260.jpg


ところが、「用紙の大きさに合わせる」で印刷すると余白が出ます。
こんな感じ
d0048312_14411538.jpg

これは、デジカメの画像が4:3なのに対し、L判の写真用紙は127×89なので4:2.803くらいになります。それで、余白が出るのです。4辺フチなしにしてもこんな余白が出るのは嫌です。
ですから、デジカメ画像もL判写真用紙と同じ比率にしなければなりません。余白の分は座標指定切り抜きで切り取ります。
2592×1944(ピクセル)の画像はL判サイズの比率で2592×1816にします。(私がいつも撮っている5Mのサイズ)
d0048312_145104.jpg
 
座標指定切り抜きで切り抜いた画像は印刷しても余白は出ません。(プリンターのプロパティで4辺ふちなしにします)
d0048312_1513462.jpg

なぜ、こんなめんどくさいことを考えているかといえば、以前、写真の端が切れてしまって、見えなくなったので、なぜだろうかと疑問に思っていたからです。「座標指定切り抜き」ですと、座標の移動が出来ますので自由に場所を決めることができます。写真屋さんのプリントは自動的に調整しているのでしょうね。微妙なのですが、一番端に写っているものはしっかり残したいというときには座標指定切り抜きがよろしいかも。・・・・・ひまだなぁ
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by mmi331 | 2016-07-09 15:35 | Comments(0)
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