桜の枠
今日は肌寒く、桜も何とか明日まで持ちそうです。

先日の桜の枠についてお尋ねがありましたのでちょっと書いてみます。
JTrimの効果(加工)や合成などがわかっていることを前提とします。
桜の型は絵フォントでも、クリップアートでも、オートシェイプで書いたものでもなんでもOKです。
私は絵フォントの桜模様の中を塗りつぶしました。
d0048312_1972970.jpg

エッジの抽出20を適用すると黒白の線画になりますのでガウスぼかしを適宜かけ、色解像度の変更→2色誤差拡散をクリックします。すると、ぼかした部分がつぶつぶになります。ぼかしの数値が多いほど粒粒は多くなりますが、線が細いと粒粒が出ないことがあります。そんな時は線画に濃度抽出→最大濃度抽出で線を太くします。
2の型はコピーしておき、一つは2色誤差拡散模様を作り、もう一つは桜の写真を合成します。桜の写真を合成したら周りを好みの色で塗りつぶし、誤差拡散模様を加算合成します。
周りを塗りつぶさない場合はもっと簡単で、2色誤差拡散模様を加算合成するだけです。内側だけに拡散模様が入ります

桜の型
よろしかったらお使いください500×500です。
d0048312_194011.png

また、オートシェイプでも描けます。楕円とひし形を使用。5つ重ねてグループ化します。線は無しにします。わかりやすいように一つだけ線ありにしています。
d0048312_19414760.jpg

クリップアートを使用するのもさらに簡単です。
そういえば前にも2色誤差拡散について書いていましたが、どうも手順をはしょっているようです。
2013年1月の記事
最後にもう一度元画像の回りを黒にして明るい画素優先で合成しているようです。・・・・って、自分が書いたくせにすっかり忘れています。
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by mmi331 | 2014-04-05 19:45 | Comments(0)
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