2日目 鳴門の渦潮、小豆島、寒霞渓
ツアー2日目は淡路島から鳴門海峡を眼下に見おろしながら大鳴門橋を渡って四国へ。
鳴門公園は5月の連休に四国めぐりの時も行きましたが、その時は公園からの眺めだけで、しかもうずはまったくありませんでした。
今回は鳴門海峡を上から眺めたので迫力満点でした。大鳴門橋は2階建てで、上が車道で下を新幹線が走る予定だったそうですが、予算が付かず、電車の走らない橋になってしまいました。でも、下の階は渦潮が真下に見学できるようになっています。ところどころ透明ガラスになっており、足がすくみます。
鳴門公園から大鳴門橋を見上げることができます。ちょうどこの下が瀬戸内海と太平洋の分かれ目で、潮の満ち引きにより渦が見られます。
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電車(新幹線)が通らなくなった1階部分は渦の道として遊歩道になっていて、下の海峡を覗くことができます。(有料)
足元のガラスから。渦が巻いているようないないような・・・・・迫力満点です。
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観光船も渦に向かっています。
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丁度引き潮の時間だったので海は川のように流れていました。この波がしらがぶつかって渦ができるそうです。

渦潮を後に、高松港に向かい、フェリーに乗って、小豆島に上陸しました。
小豆島に到着すると二十四の瞳平和の群像が迎えてくれました。
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小豆島はオリーブが有名です。オリーブ園にはたくさんの種類のオリーブが実をつけていました。
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この後、全山紅葉のすばらしい寒霞渓へ。ロープウエイに乗って頂上まで行きます。
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紅葉はピークを過ぎていましたが、ものすごくきれいでした。残念ながらカメラの設定が悪かったのか逆光かわかりませんが、見た通りの素晴らしい景色は撮れませんでした。
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寒霞渓を後に、二十四の瞳の舞台となった田浦分校を見学、みんな昔の自分に戻って小さな机に座って懐かしんでいました。ツアー客はその年代が多かったような気がします。
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二日目は小豆島のグランドホテル(名ばかりの)で泊まりました。
次の日はいよいよ岡山県です。
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by mmi331 | 2013-12-04 21:03 | おでかけ | Comments(2)
Commented by みどり at 2013-12-05 12:46 x
関西圏の旅を満喫されて本当に良かったです(*^^)v
お住いの地域と比較されて如何でしたか?
人情などは厚かったでしょうか?

私も知らない土地での人との交流が好きです
親切にされると嬉しいものですよね
なので自分も人様には親切にしたいと思っています
mmiさんに
関西は良かったと思えて頂いたら嬉しいわ

渦潮
良い時間帯に出逢えばラッキーですね♪
Commented by mmi331 at 2013-12-05 21:24
みどりさん、こんにちは

はい!関西圏の旅は本当によかったです。

添乗員さんは芦屋生まれ(の自称お坊ちゃま)で大阪育ちのおっちゃっんという、とても愉快で気さくな人でした。ガイドさんは岡山県の女性で若いのに知識が豊富で歌が上手で思いやりのあるとてもいいかたでした。ドライバーさんも今回が最後の運転と言うことで涙、涙でお別れをしました。人情熱い人が多いですね。

みどりさんと共通すると思います♪

今回は何といってもお天気が良くて最高でした。
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