四国3日間の旅 2日目
2日目は道後温泉を後にして、まずは砥部焼陶芸館へ。
素敵な器がたくさんあって、いろいろ迷いながら選んでいるうちにバスの集合時間となり、結局買わないで出てしまいました。
次は内子の町並みを散策しました。「うだつ」のある家が並んでいます。「うだつ」は家の両側にあり、火事の時に隣からの類焼を少しでも食い止めるために作られたそうです。立派な家やお金持ちの家に多く、「うだつが上がらない」とは、稼ぎがなくてうだつを建てられないというところからきているそうです。
うだつのある家
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宇和島ではどさくさに紛れて真珠のイヤリングを買いました。
じゃこ天がおいしかったです。
そのあといよいよ四万十川へ。絵にかいたような青い川で、広く、波穏やかな清流でした。舟下りは河口近くの広い所で、漁を見ながら、説明付、お弁当付きで、2800円のオプションです。
私たちが乗った船です。屋根も窓もついているので水しぶきが上がっても大丈夫です。
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柴漬け漁です。束ねた柴(笹竹)を水中に沈め、魚が集まってきたところを柴ごと、大きな網で掬い取るものです。間近で実演してくれます。
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今日の成果は小さなうなぎでした。
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投網の実演も見せてくれましたが、豪快な漁法のわりに・・・一匹も取れませんでした。でも、それ以前に捕った魚を見せてくれるサービスは忘れていません。
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船の中で食べたお弁当は四万十川で獲れた手長エビや青のりなどが入っており、とってもおいしかったです。
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船を降りて少しバスを走らせ、次は沈下橋を歩いて渡りました。沈下橋は欄干の無い橋で、台風などで濁流に飲まれた流木などが引っ掛かってさらに災害を招くのを防ぐために最初から欄干をなくしたものです。
今はのどかな風景でしたが、この大きな川が水かさを増して橋の上を流れる様を思い浮かべただけでぞっとしますね。
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この後、2日目の宿泊地、高知に向かいました。市内はノロノロ運転でした。初めての渋滞(?)でした。
夕御飯を食べてから路面電車に乗ってはりまや橋を見てきました。
ガイドさんや、中居さんがしきりとはりまや橋のことを日本3大がっくり名所だといっていました。期待したほどではないという意味です。ちなみにあとの二つは北海道の時計台と、沖縄の守礼門だそうです。両方とも見たけど、私はがっくりしませんでしたが・・・・・
はりまや橋も思ったとおりでした。
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はりまや橋の下には川はないのでわざわざ巨費を投じて人工の川を数メートル作ったそうです。
次の日の朝通ったバスの車窓から
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by mmi331 | 2013-05-09 21:58 | おでかけ | Comments(2)
Commented by りゅうまま at 2013-05-10 08:42 x
おはようございます

(ΦωΦ)フフフ…
どさくさに紛れて真珠のイヤリングですか?
お主もやるわね~(*^^)v
何かの機会がないと思いきりが出来ませんものね♪

四万十川は本当に綺麗でしょう~
日本は やはり( ・∀・)イイ!!なぁって思いますもの♪
うなぎは天然だから美味しいわ(^o^)

はりまや橋
驚いた事でしょう~
私も始めてみた時には???でした
想像では立派な大きな橋だと思っていたものですからね
聞くと見るとでは大違い!の橋ね^^;


Commented by mmi331 at 2013-05-10 17:58
りゅうままさん、こんにちは。
ふふふ、自分のほしいものだけはしっかり買いました。
だって、お店に入ったらすぐに(故意に)行方不明になるんだもの。集合時間間際に出てきて、「何か買ったの?」ですって。
ちなみに、このブログのことは知りません。
よって、自由に書きたいことを書いています。(*^^)v

四万十川はきれいでした。天然のウナギを食べられなくて残念です!
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