神戸 異人館めぐり
2月1日の午後はあいにくの雨でしたが、傘をさしながら異人館めぐりをしました。
地図を見ながら、まずは、シュウエケ邸へ。英国人建築家ハンセル氏が明治29年に自邸として建築したものです。現在も住居として使用されているそうです。沢山の絵画も飾られていて、明治の暮らしぶりがわかりました。(でも、ちょっと中国っぽい絵が多かったのですが・・・)
風見鶏の館はドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた建物です。
屋根に風見鶏があることで有名です。全室に暖炉があることに驚いたり、感心したり。
隣の萌黄の館は、その名の通り、萌黄色の洋館です。アメリカ総領事の邸宅として建築されたそうです。
平成7年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けたそうです。綺麗に修復されていましたが、落下した煙突の一部は当時のまま庭に残されていました。
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うろこの家はうろこ美術館と隣接しており、アンティーク家具や陶磁器の名品コレクション、マチス、ユトリロなどの絵画を中心に展示されています。
庭にある猪の像は鼻をなでると幸せになるとかで、鼻の頭だけぴかぴかに光っていました。私もなでてきました。
グラシアニ(レストラン)は帰りに寄ってみようと思いながら、通り過ぎましたが、帰りは時間が無くなって写真だけになりました。
3時間はあっという間に過ぎ、急いで集合場所に向かいました。

PhotoScapeのページとフレームを使用。文字入れはJTrimで。
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by mmi331 | 2010-02-05 22:07 | おでかけ | Comments(2)
Commented by sako at 2010-02-06 10:53 x
旅物語:楽しく拝見しております。

私が、異人館に行ったのは、阪神淡路大震災の起こる前でした。どのように復興できたか、気になっておりましたが、個々にご紹介頂き、現地に行って確認したようで、感激しています。続きを楽しみにしています。
Commented by mmi331 at 2010-02-06 22:40
sakoさん、見てくださって有難うございます。

神戸の街はすっかり復興しており、とても綺麗でした。
全部廻るには時間が足りず、また、今度行って、他も見て廻りたいと思いました。
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